オオハクチョウ

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その名の通り、大型の白鳥である。日本には冬鳥として渡来する。
成鳥は全長約140cm、翼長60cm。全身白色であるが、個体によっては頭部や首が黄褐色を帯びていたりする。上のくちばしは基部から半分以上が黄色で先端、下のくちばしと足は黒色。また雌雄同色。

体重は10kgを越え、空を飛ぶ生物としては限界の重さ。そのため、離陸時は助走を必要とする。
飛翔時の姿は、大型鳥類独特の美しく優雅な様をみせる。 鳴き声は大きく、「コォー」と鳴く。

餌を上げているから日本で越冬する個体が増え続けている。

10キロがもし落ちてきたら・・・怖い。

カツオドリ

インド洋、南大西洋、太平洋西部および中東部、カリブ海
日本では亜種カツオドリが仲御神島、伊豆諸島、硫黄列島、小笠原諸島、草垣群島、尖閣諸島で繁殖する。
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全長64-74cm。翼開張130-150cm。体重1kg。全身は黒い褐色の羽毛で被われる。腹部や尾羽基部下面(下尾筒)は白い羽毛で被われる。種小名leucogasterは「白い腹の」の意。

カツオなどの大型魚類に追われて海面付近に上がってきた小魚を狙い集まる事から、漁師からカツオなどの魚群を知らせる鳥とみなされた事が由来。

獲物を発見すると急降下して潜水し捕らえる。
潜水するんですね。驚きです。

ミミカイツブリ

北欧から中央アジア、アラスカからカナダで繁殖し、非繁殖期は温帯の海の沿岸域へ移る。
日本では冬鳥。各地の沿岸域、特に日本海側に渡来するようだが、ハジロカイツブリより数は少ない。

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体長は30cmほどで、ハトくらいの大きさ。目が赤く、くちばしはまっすぐで、先がポツンと白くなっている。水に浮いている間は黒っぽいが、飛びたつと羽の内側に白い部分がみえる。

冬羽はのどから腹にかけて白く、他が黒い。夏羽では頭部と背中が黒、首が褐色、腹が白となり、後頭部に帯状の金色の飾り羽があらわれる。
この飾り羽が長い耳のように見えるのでこの名があるとか。

目が赤いってのが恐いような・・・そんなことないような・・・。

セグロカモメ

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全長約60cm。雌雄同色。背中と翼上面は明るい灰色で、頭部、首、腹、尾は白い。外側初列風切羽が黒く、先端に白斑がある。
冬羽では後頭部から頸にかけて褐色の小斑がでる。くちばしは黄色く、下くちばしの先端近くに1つだけ赤い斑点がある。虹彩は黄色で、眼瞼(がんけん)は赤色。脚は薄いピンク。
コロニーで繁殖。しばしば大群をつくる。枯草や海藻で巣を作り、2~3個の卵を産む。抱卵日数は24~28日で、雌雄交代で抱卵する。

言葉悪いけど、セメントで塗ったようなきれいな灰色なんですよね。

アシナガウミツバメ

ミズナギドリ目ウミツバメ科に分類される鳥類の一種。
名前の由来は、足が長いことよりってそりゃ~そうだろうよw
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南極大陸から亜南極の島々で繁殖し、非繁殖期は、太平洋、大西洋、インド洋を北上する。
日本近海には稀に渡来する。6-8月の記録が多いが、冬季に観察されたこともあるらしい。
体長15-19cm、翼開長38-42cmで、体全体は黒褐色。足は黒色で長く、飛翔中尾羽を越えて張り出して見える。腰の白色部は、体の横を通って下尾筒まで達する。羽の上部に淡褐色の帯がある。
非繁殖期は外洋で生活する。
食性は動物食で、主に浮遊性の甲殻類(オキアミ等)や小魚を捕食する。
軟体動物や死肉を食べることもあるとか。

足長いけど股下何センチなんだろう?笑?